User's Voiceお客様の声

希望不眠症を患った方

不治の病の中でも立ち上がる希望を与えてくれました。

私はひどい不眠症を長年患っていて、体内時計は完全に狂っていました。それに加え、糖尿病、高血圧等の病のために、私は仕事を失いました。また独身であるため、毎日が不安と恐れに満ちていました。

苦しみが決して去らない事を知りながら、それと向かい合っていかなければならないという苦しみ、またこの先一体どうなってしまうのかという先の見えない不安や慢性の痛みは、人生の楽しみ全てを奪い去っていました。

私が人生で一番辛かったその時、凛舟は、生きていく希望、つまりベッドから立ち上がり、外に出てみようという希望を与えてくれました。

私は単なるヨットの模型を買ったのではありません。私は「日比野則彦」という人物そのものを買っています。彼には録音の技術、精神性への理解、伝統工芸士のサポートなどの沢山の素晴らしい面があり、これら全てが「特別なもの」なのです。そこには一点の偽りもありません。凛舟は手間とこだわりをもって作られているのです。

— 米国元大学教授

心の拠り所在宅ホスピスを提供するクリニック

患者さんの心の拠り所になれると考えています。

外科医として、大病院でのガン治療を長年行って来ましたが、近年では在宅ホスピスケアに力を注いでおります。在宅療養生活には、様々な専門家の連携が不可欠ですが、医療・介護などのサポートだけでは心のケアが十分とは言えません。それを補い心を癒してくれる何かが必要です。耳からだけでなく、音を身体全体で体感できる「凛舟」が、患者さんの心の拠り所になれると考えています。

当院では、待合室でも流していますが、とても小さな音でフロア全体に十分聴こえるので、混雑時にお待ちになる患者さんの不安 やイライラが少しでも軽減できればと思っています。

— 潟東クリニック様

科学的検証Scientific Evidence

脳波のフラクタル次元解析による、
可聴外高帯域を含む音楽の湾曲版増幅における人の感性計測(前編) 長岡技術科学大学カオス・フラクタル情報数理工学研究室 中川匡弘教授

20歳から75歳の被験者21名、聴覚障害者5名の計26名を対象に、日比野音療研究所の制作する24bit 96KHz で制作したピアノとサックスの生演奏音源を使用し、湾曲版振動を利用した「凛舟」と、従来型ハイレゾ対応オーディオ機器との間での脳波のフラクタル次元から得られる感性の変動率を計測しました。

被験者は最初にIAPS ( International Affective Picture System)基準で定められた快・不快・喜び・怒りの感性を呼び起こす画像を選び、感性計測の基準値としました。

続いて、被験者ごとにランダムに、凛舟・従来型ハイレゾオーディオから再生される音を2 分間聴取し、感性の変動を測定しました。

その結果、凛舟で音を聴いた場合、従来型ハイレゾオーディオで聴いた場合に比べて「快」(平安・心地よさ)の感性が35%増加、「不快」(不安・恐れ)の感性が55%減少することが示されました(p < 0.05)。

感性変動率をまとめたグラフによると、特に「快」の感性において、健常者と聴覚障害者で全く同じ平均値を示していました。聴覚障害者であっても、凛舟の場合には健常者と同じく心地よさを感じていることが示されています。

安心感個人の方

心に染み入る音。今の状況を受け入れられるようになりました。

今までのスピーカーからの音や、機械からの音は耳から入り、頭で考えながら聴いて感じでしたが、凛舟の音は、耳から入り心へストンとおちてゆく感じです。心に音が、まるで砂漠の砂に水が浸み込んでゆくような、安心した心地よさがあります。満たされるような安心感があり、さりげなくて自然です。手のひらがジワーと暖かくなり心地よくなり、聴いているうちに心が落ち着き、現在の状況を受け入れられるようになって、自分の時間を持てるようになりました。 家事もはかどるようになり、体が自然に動くようになってきています。(お母様)

今まで聴いていた機械からの音とは違う。天然の素材・デザインがよく、自然の音が気に入った。嫌なことを忘れることができ、寝る前に自然の音を聴くと、木々や小川等がイメージでき心地よい。(ご長男)

意欲がでてきて、マイペースの生活ができるようになり、植物を育て成長の変化を悦ぶ気持ちが生まれてきています。(ご長男へのお母様の観察印象)

— 個人様(ご家族 お母様43歳 長女14歳 長男11歳)

心豊かに認定こども園

職員が落ち着いた気持ちになれることが一番大きいです。

当園では一年半以上凛舟を使用しています。全体で11保育室がありますが、各々のクラスで順番に回して使っています。1歳半以降の部屋が特に反応が良く、なかなか寝付けなかった支援のお子さんが「おやすみ」という曲でストンと寝てしまいました。それ以来、当園のお昼寝時の曲は「おやすみ」になりました。

また子ども達が普段歌っている「春の小川」などの童謡が入っているので、それに合わせて皆も楽しそうに歌っています。お昼ご飯の時も使用していますが、まるでレストランにきたような気分ですね。何より、職員が落ち着いた気持ちになれることが一番大きいです。それが子どもにも伝わるのでしょう。

事務室に置いていた時も、職員からはとても評判が良かったです。普段皆忙しい生活を送っていますが、わずかな時間でも仕事に集中でき、能率が上がっていました。子どもの部屋に移した時になくなってしまった時の違和感の方が大きかったです。

とくに当園では子ども主体の保育、子どもだからこそ本物を!をモットーとしていますので、凛舟の音、存在を毎日体験できるというのはとても有難く、心豊かに育まれています。

— 南魚沼市浦佐認定こども園様

科学的検証Scientific Evidence

脳波のフラクタル次元解析による、
可聴外高帯域を含む音楽の湾曲版増幅における人の感性計測(後編) 長岡技術科学大学カオス・フラクタル情報数理工学研究室 中川匡弘教授

また対照群として同一の楽曲を同アレンジでコンピューターに演奏させたもので実験を行ったところ、「快」の感性が55%減少、「怒り」の感性が16%増加することが分かりました(p < 0.05)。従って、音による安らぎは、楽曲の善し悪しだけでなく、演奏状況や再生環境にも依存すると考えられます。

被験者の脳のフラクタル指数(脳の活性化の状態)を調べた所、凛舟では、人間が「快」を感じると活性化するとされている右脳の前頭野が活性化しており、「不快」を感じる時の左脳前頭野が不活性であることが分かります。一方、従来型のスピーカーでは、このような差分が見受けられません。またこの傾向は、かつて聴力を有した聴覚障害者では更に顕著でした。

音による
空間演出
点滴クリニック

長時間点滴を受けられる患者さんからも好評です。

これまで、天井付けのスピーカーとBGMシステムを使用していましたが、選曲やCDの交換など少し手間を感じていました。凛舟の音には、患者さんからも「心地の良い音楽ですね」との声が上がり、ずっと利用しております。当院では長時間点滴を受けられる患者さんがいらっしゃるのですが、スピーカーの近くの椅子だけに音が響くこともなく、また外観も当院のくつろいだ雰囲気にとてもあっていると思っています。

— 三番町ごきげんクリニック様

科学的検証Scientific Evidence

凛⾈の⾳は、聞こえ⽅に影響する中⾼域を遠くまで⾶ばすことができ、障害物の多い複雑な形の構造物(クリニックなど)でも均⼀な聞こえ⽅を実現します。

明るい
雰囲気
介護施設

凛舟の音は場を整える力があるのですね。

当施設の平均介護度は2.5程度です。いつも眠れない方が3名ほどおりまして、何か良いものはないかと探しておりました時に凛舟のことを伺い、試験的に導入してみました。今日で3日目になりますが、午後6:30から10:00までの時間帯に、専用で作っていただいた「おやすみ」というプログラムを流していますが、これまで日付が変わらないと就寝されなかった方が、11時前には就寝するようになり、大変助かっています。また、大声をあげて叫ぶ方がいらっしゃったのですが、この3日間それがなかったので、これは画期的なことだと思います。私共のような小規模な施設の場合、全体の雰囲気が利用者様の状態に大きく影響します。凛舟は利用者様、スタッフ共にとても良い影響をもたらしていると感じています。

(1ヶ月後のインタビューにて)結局テレビの時間以外は、ほぼ一日中流すようになりましたが、もう一人の寝られない方が、安定剤をラムネに変えても寝られるようになりました。もう一人の方も、安定剤の量が半分になりました。何よりも職員全体の雰囲気がずいぶんと明るくなったように感じます。

(導入2年後)当施設では看取りを行うことも多くなってきました。その際にも凛舟は大きな助けになっています。一時的に凛舟を使用しなかった時は、入居者様が取り乱したり「家族を呼んでくれ!」等、不穏な空気が漂うことがしばしばあったのですが、凛舟を流している時の看取りはスムーズそのもので、多少の呼吸の不安定さはあるものの、眠るようにお亡くなりになられ、スタッフも動揺せずに対応ができていました。凛舟の音は場を整える力があるのですね。

— 介護施設 ささえ愛なかよし家(認知症対応型グループホーム)様

感謝パーキンソン病を患う方

少しの時間でもリラックスできるように整ってきたと思います。

夫はパーキンソン病、毎夜なかなか寝付けないことが多くありました。凛舟に出会って、音楽を静かに流していると、自然に眠れる日が増え、睡眠導入剤を使用する回数が減ってきました。寝室に凛舟がセットしてあります。毎夜、眠る30分前から凛舟を流しています。毎日、選曲が楽しみです。一晩中、朝まで小音量で流していることが多いです。懐かしい、思い出の曲も多く。その頃のことを目を閉じて思い出しながら眠りにつきます。心から癒される体験をしています。私たち夫婦は働きの場が1F、2Fが自宅になっており、一日中様々な電話の対応もあり、公私の区別がつきにくい毎日です。一日中、夜まで仕事をしているような感覚の時があります。今まで、なかなか気分転換ができず苦しい時がありました。最近は、2Fの自宅に戻り、凛舟をつけると、自宅全体に音楽が聞こえる環境になったので、少しの時間でもリラックスできるように整ってきたように思います。私たち夫婦にとって、凛舟に出会って与えらえた効果はとても素晴らしいものです。凛舟に出会ったことを心から感謝しています。

— 自営業のご夫婦(67歳、63歳)

科学的検証Scientific Evidence

脳波のフラクタル次元解析による、
可聴外高帯域を含む音楽の湾曲版増幅における人の睡眠への影響 長岡技術科学大学カオス・フラクタル情報数理工学研究室 中川匡弘教授

<実験の詳細>

18歳から76歳までの被験者12名(男性10名、女性2名)を対象に、脳波計を用いて2晩の睡眠時の脳波を測定しました。

1 晩目:入眠前30分、入眠後60分音楽あり
2 晩目:音楽なし
共通:室温、湿度、部屋の環境

楽曲には被験者の中で誰も馴染みのない、メロディの明確でないハープの即興演奏録音(24bit96KHz にて収録)が用いられました。

図1 フラクタル次元時間平均(前半)

その結果、12人中10人(83%)の被験者においてフラクタル次元の睡眠時間平均(前半) が「音楽あり」の方が「音楽なし」に比べ低下していることが確認されました。(図1)また、 睡眠時間全体での平均では、12人中8人(66.8%)の被験者が「音楽あり」の方が「音楽なし」に比べて低下していました。

ノンレム睡眠時のステージIV において検出される脳波の50%を占めるデルタ波と、脳波のフラクタル次元は負の相関関係があることから、フラクタル次元の低下は、ノンレム睡眠が優位であったことを示しています。

(α波、デルタ波といった脳波はいずれも70Hz 以下の非常に低い周波数であり、実際の脳活動はもっと高次な周波数で行われている可能性があること(本実験のサンプリング周波数は1KHz)、また脳の感性処理と必要十分条件にないこと(快=α波増加とは限らない)から、フラクタル次元を脳活動の指標とすることは高い信憑性があるといえます。なお、通常よく言われるα波と「リラックス音楽」の相関について、科学的な根拠は確立されていません。)

図2 感性変動率(音楽あり/音楽なし)

音楽あり/なしでの睡眠全体を通じた感性変動率を見たところ、「音楽あり」の方が「音楽なし」に比べ差分で40.3%「快」を感じていることが示されました(p<0.05、図2)。

図3 被験者の7段階スケール評価

起床時の7 段階アンケートによる睡眠の質の評価では、全ての項目において「音楽あり」の方が「音楽なし」に比べて「良かった」という平均値となりました。不安定感の改善、すっきり感の項目で大きな差が見られました(図3)。

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